ご家庭でも定期的に!手軽にできる調理器具のメンテナンス法

家庭でも定期的に手軽にできる調理器具のメンテナンス法

調理器具はマメなお手入れで安全に末永く使おう

フライパンや鍋などの調理器具は直接火や熱に当たったり、食材を直に入れたりするので使っていればどうしても汚れてしまいます。 ネジなどが緩んで火傷をするなどの事故も起きているようなので洗うだけでなく、ネジのゆるみなども確認しつつメンテナンスが必要です。

フライパンや鍋類のお手入れはこまめに

プロの料理職人は調理器具は大切な商売道具でもあるので、一日の仕事の後に使用した調理器具をピカピカに磨くと聞きます。
包丁はマイ包丁を持ち、一生物として扱って研いでいるそうですね。

家庭でも調理器具は無くてはならない存在ではありますが、プロの料理職人さんほどの意識は少なく、使ったら洗って乾かして片付ける程度のお手入れしかしない人も多いのではないでしょうか。

焦げや錆がちょっと位あっても使用感は変わらないし気にはなるものの、調理器具のメンテナンスに時間をかけてもいられないものです。

ただ、調理器具はお手入れ次第で長持ちしますし快適に使用できます。

鍋やフライパンの底は、多少焦げていても大丈夫だしと見て見ぬフリをしているうちに焦げが酷くなってしまって、必死にゴシゴシしないと汚れが落ちなくなって大変な思いをする事になります。
酷く焦げている調理器具を火にかけると熱の伝導が悪くなって本来の力を発揮できなくなったり、発火する心配もあります。

包丁も使っているうちに切れ味が悪くなったり錆びたりしてくると、調理の効率が悪くなったり指を切ったりなど怪我もしやすくなってしまいます。

なるべくならその日についてしまった焦げや汚れは落としてしまう方が、簡単な作業で済みますが毎日は難しいかもしれませんね。
前回いつお手入れしたかわからなくなる位まで放置せず、汚れが酷くなったり使い勝手が悪くなる前に定期的にメンテナンスをしておきましょう。

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包丁のメンテナンス

包丁は何本も持って用途によって使い分ける人もいれば、基本的には使いやすいと感じている包丁を1本だけ使っている人もいるようです。 切れ味を落とさない為にも、衛生を保つためにもしっかりと洗って乾かす必要があります。 素材によっては水分が残っているとすぐに錆びてしまう包丁もあります。

その他の調理器具

調理器具の中でこまめなお手入れが必要なのはまな板です。 生の肉や魚を切る事もありますし、洗いが甘いと食中毒の心配もあります。 きちんと乾かさなかったり、汚れが残っているとカビが生えたりして食材を扱うのに不衛生になるのでまな板は使ったら必ずしたいですね。